これから約200年で占星術は全然変わってしまうんじゃないか

古典でない限り
いま溢れている解釈は
地の時代に生まれ、育った方々のものなんですよね…

こんちわ
非モテ童貞蠍月占星術師の晴耕雨読(せいこううどく)です

前回のブログでは
一番最初に自己紹介をするのがいいということで自己紹介をしました
全然わたしのすべてを書いていませんが…
でも、ブログを書いている内にポロポロ
わたしのピースが出てくるような感じがするので
あまり考えずに書いていこうかなと思います

わたし思ったんです
風の時代の占星術って
全然違うものになっちゃうんじゃないかって

ホロスコープで10ハウスは
社会的頂点や天職を表すと言われたりしますが
社会とはこうで、上手くやっていくにはこうするべき
みたいに正解を作っていたのが地の時代だと思うのです
考えなくても、従えば、ある程度、しあわせになれるよーみたいな
だから
そもそもなんで?とか
他人との違いを考え始めた瞬間に
流れが滞って一気に辛くなる構造をしてるんだと思います

風の時代は
良くも悪くも成長しない時代だと思います
できないことをできないままでいいとするので
占星術では
4つのエレメント(火・土・風・水)を用いて考えていくのですが
その中で風は湿気を性質に持つと言われています
この湿気の方ですね
これは他人に頼ってしまえということです
自分独りで何とかせんでいいからってことです
できる人にお任せしますが風の時代だと思います

ただ、ここで勘違いされがちなのが
できないことをそのままにと聞くと
できない理由を主張して自分の正当性を他人に押し付けてしまうことです
ここで意識して欲しいのがです
この熱というのは前向きなやりたいっていう気持ちです
やりたくないんじゃボケー!ではありません
やりたいことがあるのだけど、これが自分にはできそうにないから
というより、ここはあの人にお任せしたいから、やってくれませんか?
です
おもしれぇ!おっしゃ!ノッタ!になります

だから最近の
これからはみんなフリーランスだよ!とか
コロナ中のソーシャルディスタンスとか
自立や分断を前面に出して
風の時代にドライなイメージが付いたのは違うなと思うのです

風の時代及び水瓶座は
確かに境界線を意識するとはあるけれど
例えばジェンダーレスを推し進める中で
恋愛嫌悪主義的なもので性欲を廃絶させようとするのは過激だなと思います
本当の意味でのジェンダーレスは
性別が判断材料になるのではなく
より相手の本質を好きになれる
わけだから
人が本気で人を人として好きになる点では
逆に以前よりも密になる
と思うのです
ってか
なってくれ

でも、その関係が永遠に続くとも、続けようとも思ってないので
すっきり別れることも可能なのです
何故なら、所有欲がなくなるから

全人類を愛してる感じがあるので
誰とでも付き合おうと思えば付き合える
しかも、遊びじゃなく、深く


ここが今の世の中には矛盾して聴こえると思うし
水瓶座とスクエア(90度)の関係である蠍座は
ソウルメイトはただひとり
とか思っちゃってるから相容れないし、今書きながらわたしの蠍月はゲロッてる

でも、この深いけど、ひっついたり離れたりするのに慣れてくると
ひとつになることの抵抗がなくなってくる
のです
それはまるでワンネスの魚座の世界に近づいていく

だから魚座がちらつくのが
本当の風の時代だと思うのです

このブログはここまで!
性欲を否定したい方々には性犯罪などの被害者の方もいらっしゃると思うので、
現代の性欲を否定する気持ちはわたしも同じです

ただ、これから性欲についてシリーズで書いていくのですが
性欲をこの世から無くすのではなく
本来の性欲に戻していきたい
ので
興味がありましたら是非また読みに来てください

読んで頂きありがとうございました

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