わたしは2年前に夢を諦めた

2023年頃
わたしは虚しさに襲われ、すごく無気力状態になった…
絶望ではなく、手放した感覚に近いような…

性欲シリーズを書く前に
もう少し自己紹介も兼ねて個人的なことを書こうと思います

2年前のわたしは
悲しいわけじゃなくて、もういいや…みたいな
表現職をすることを目指して、SNSを更新したり
オーディションを受けたりしていたのですが
やっぱり選ばれる人たちの圧倒的な実力を目の当たりにしてしまって
それだけが理由なら諦めなのでしょうが
何ていうか、社会構造の綺麗とは言えない部分がちらついた時に
自分はここに取り込まれたくないし
才能があったとしても、人間性を大切にしてくれる世界でもない
と思ってしまったのです

だから実は占い師を目指してたわけじゃないのです
わたしが最初にホロスコープに求めていたのは
表現職の才能があるかないかでした
何より自信が無いので
普通の人ならもっとオーディションやストリートライブなど
考える前に自分を信じて行動すると思うのですが
わたしは占いに答えを求めてしまいました
結果としてわたしのネイタル(出生図のホロスコープ)には
表現職に就く上で頼りになる配置がなかったわけですが
あったところで動けていなかっただろうとも思います

なので
わたしは最初占いを夢を叶えられない理由にしてしまったのです

ただ同時に
ホロスコープを見て
わたしはわたしを何も分かっていないということに気付きました

わたしの今までをざっくり紹介すると
・幼少期は子ども歌舞伎を習い、何度も舞台に立つ経験をした
ピアノを習っていたので、音楽は好きになった
・中学高校は私立の男子校に入学し、親元を離れ寮生活をしていた
・大学デビューに失敗し、栃木の農場に逃げ乳牛の給餌係として1年間住み込みで働き、大学は中退した
・某大型遊園地の深夜清掃員として、1年間昼夜逆転の生活をした
・国立劇場主催の技芸員の研修制度に参加し、半年間大阪で文楽の稽古を受けていたが、昇進試験で落選した
・東京に戻ってからは2年間音楽の専門学校に通い、シンガーソングライターを目指した

色々な経験をしてきたことも
都合よく後から辻褄を合わせているだけで
最初から自分の特性や望みを知り
目標にしていれば寄り道はしないはず


地の時代においての害悪は
まさしくエンタメ業界だと思います
自動的に多くの人に憧れさせるシステムになっていると思うからです

エンタメが派手に脚色すればするほど
リアルは地味で退屈に感じられるし
見目麗しい人が映れば映るほど
鏡を見るのが嫌になる人が増えます


だから
わたしも同じようになって同じところに行けば
しあわせになれるかもと思う人を量産するのです


ただ、占いは
自分が本当はどんな形で
どれくらいのしあわせを求めているか
を調べるツールです

表舞台に立ちたい理由を
ちゃんと因数分解しなくちゃいけない
お金のため?
モテたいから?
認められたいから?
理由は色々出てくるでしょう
それを叶えるには、本当に表舞台に立つしか方法はないでしょうか?
もし、自分に合った方法で叶えられるとしたら?

劇団員になりたいと言ったら
劇団員なんて儲からないからやめろと
親に言われたことがありますが
売れない劇団員なんてわたしからしたら
ただ演技したいから舞台に立っているまともな生き物に思えます

音楽の専門学校の先生方にはすごくお世話になったし
本当に感謝しているのですが
わたしみたいに勘違いでお金を払ってくれる人がたくさんいるから
ビジネスが成り立ってんだよな
って思った時
もっと他にも色々な場面で
間違えさせるような構造になってんだろうなって思いました
自分のことをよく知っていれば
お金を無駄にせず済んだかもなって思いました

自分のホロスコープに夢への兆しみたいなものを探しても
夢自体が間違ってたら?
それで一喜一憂してんのすごい馬鹿じゃんわたしって

風の時代は自分らしくなって生きる時代とは言うけれど
それを聴いて、自分らしく生きられたら本来の力が発揮されて
みんながキムタクや浜辺美波みたいになれる
って思うのは間違いなんだよね
自分らしくって等身大の自分に戻ることだから
地味で地道な人になる人だっています

でも、それを聴いて悲しいって思うことがそもそもおかしい

やっぱり本当の自分じゃ嫌だって思う世界は間違っている

水瓶座冥王星時代は
オポジション(180度)で対立する獅子座の管轄であるエンタメ業界にも破壊と再生をもたらします
陰謀論者ではありませんが
そういった業界の闇は暴かれていくし
水瓶座の象意であるAIやテクノロジーによって
誰でも望みの映像や画像や音楽が生成できるようになりました
誰でもエンターテイナーになれる時代です

わたしはいつか占いや心理学の構造を用いた深いアニメを作りたいと思っています

このブログはここまで!
今回はちょっと暗い?感じに思われた方もいるかもしれませんが
どちらかというと悟りみたいに受け取ってもらえたらいいと思います!

読んでくださりありがとうございました

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